日本科学未来館常設展 アナグラのうた
〜消えた博士と残された装置〜

展示


約1000年後の世界を舞台に、インタラクティブなしくみで空間情報科学を体感できる展示

日本科学未来館3Fの常設展示『アナグラのうた ~消えた博士と残された装置~』の製作において、コンテンツディレクションを行なったエウレカコンピューターと共に空間設計と製作のキャスティングやデザインマネジメントを安藤が担当しました。 この展示は空間情報科学をテーマとした物語性の高い体感型の展示です。 24台のプロジェクターと11.5チャンネルオーディオ、17台の端末機器が同時に動き描く物質空間と情報空間の融合した世界です。ゲームクリエイターや大学教授、建築家、メディアディレクターなど様々なジャンルのメンバーで製作している事もこの展示空間の特徴です。 第15回文化庁メディア芸術エンターテイメント部門優秀賞受賞

Permanent exhibition
Client: National Museum of Emerging Science and Innovation (Miraikan)
Area: 261.5㎡
Location: Tokyo Odaiba
Date: August 2011

企画・制作:日本科学未来館
総合監修:柴崎亮介(東京大学空間情報科学研究センター)
演出:飯田和敏(グラスホッパー・マニュファクチュア)
施工:高島屋スペースクリエイツ
コンテンツディレクション:エウレカコンピューター / デザインムジカ
アニメーショングラフィック:納口絵事務所 / ボストーク
サウンドシステム:ブレインストーム
プログラミング:クアッ ドアロー
ゲーム調整:猿楽庁
空間設計:株式会社トラフ