それぞれの音が調和して奏でる音楽のような、
物・人・空間・時間の関係を探り、豊かな体験をもたらす、
そんな空間デザインをめざしています。

デザインムジカは、空間デザインの事務所です。店舗や施設の内装設計、展覧会の会場デザインからイベントやウィンドウ空間のディスプレイなど、空間にまつわるデザインを幅広く手がけています。

時には会場設営もD.I.Y.で行うなどハンドメイドで遊び心あるデザインや、空間を使って人々の体験や反応を引き出すデザインを得意としています。
プロジェクトに合わせて、建築、デザイナー 、フォトグラファーなど、多様なメンバーとチームをつくり、ロゴやウェブなどのトータルなデザインのディレクションも行います。クライアントとクリエイティブチームがおなじ目線に立ち、共に考え、プロジェクトに適したデザインのあり方を探りながら、一緒に創っていくことを大切にしています。

これからさらに、子ども達のための空間、社会を知るための展覧会の空間、世代を超えていろんな人たちが楽しめる施設やイベントの空間づくりなどに取り組んでいきたいと考えています。また、ものづくりスペースの運営、イベントやお祭りづくり、学びやワークショップなど、誰にでも開かれた「場」をつくり、多くの人と「共創」することにもチャレンジしていきます。


会社概要

会社名 合同会社デザインムジカ
設立 2016年
代表 安藤僚子

安藤僚子
Ryoko Ando

1976年東京生まれ、山形育ち。多摩美術大学美術学部建築科卒業後、2009年に空間デザイン事務所デザインムジカを設立。リソグラフ&オープンD.I.Y.スタジオ「Hand Saw Press」共同運営(2018年〜)。特定非営利活動法人DEKU ART FORUM副理事(2021年〜)。多摩美術大学情報デザイン学科非常勤講師(0000年〜)。主な活動に「スポーツタイムマシン」(メディアインスタレーション/山口情報芸術センター/2013年~)。「ひらけ!ガリ版印刷発信基地(アートプロジェクト/フェスティバル/トーキョー・東京芸術祭/2019~2021年)など。共著に『TOKYOインテリアツアー』(LIXIL出版 2016年刊)がある。

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赤間萌美
Moemi Akama

1988年東京都生まれ。2010年、桑沢デザイン研究所昼間部スペースデザイン科内田繁ゼミを卒業。2010年、建築/インテリア/家具デザイン事務所 point(現株式会社POINT)を経て、2011年よりデザインムジカ勤務。